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穂希の課題日誌

穂希のブログ

病気に関わる分子を確実に狙い撃ちできる抗体を開発した企業が生き残った。

穂希です、クリスパー・キャス9の特許を申請した研究機関は他にもあり、係争は続く可能性が高い。
日本企業の多くはどこと組めばよいのか様子をみている。
バイオ特許に詳しいセントクレスト国際特許事務所の橋本一憲副所長は紛争は流動的で読みにくいと説明する。
しかし欧米企業は特許 の確保と応用研究に積極的だ。
カリフォルニア大が設立したベンチャー企業には、デュポンやノバルティスが協力。
シャルパンティエ所長らのベンチャーとは、独バイエルなどの製薬大手が提携した。
ブロード研が設立したベンチャーは農業への応用を目指す米モンサントと提携した。
医療分野でも遺伝子治療を目指すベンチャー企業がライセンス供与を受けている。
基本特許の行方が見通せない段階で、欧米企業はなぜ行動するのか。
産業利用や臨床応用につながる関連特許を数多く取得すれば、交渉でクロスライセンス契約をうまくまとめられるとの読みがある。
これに対し、日本勢は出遅れている。
特許庁によると、14年までに世界で出願されたゲノム編集の特許数を国別にみると米国が 54.5%と最も多く、次いで中国の18.8%、欧州18.4%と続き、日本は3.3%にとどまっている。
九州大学が新しいゲノム編集技術を開発するなど、新しい芽は出始めているが、製薬会社や食品会社の動きは鈍い。
大学との連携も遅れている。
1980年代にもバイオ技術を使って生産する医薬品で、似たような状況があった。
病気に関わる分子を狙い撃ちする抗体と呼ぶ物質の作製法で有力特許が次々と登場、実用化に向けた障害になると危惧された。
だが、病気に関わる分子を確実に狙い撃ちできる抗体を開発した企業が生き残った。
じゃあ、気になるキーワード「アクアのシートカバー」の掲示です。
アクアシートカバー
シート表面にコーヒーやドリンク類をこぼした場合にも、オリジナルのシート本体にシミを作る可能性が低減されるのです。
また、この非貫通パンチング加工によって、上質感やエレガント感も演出することができます。
もちろん生活撥水加工も施してありますので、雨や濡れたカバンなどを置いた場合でも水をはじくので、さっと一拭きするだけで快適に着座することができます。
素材についても妥協せず、上質なものが使われています。